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代表のごあいさつ

小久保 和夫

経歴

1941年 東京都生まれ

1970年 同志社大学 卒業

同大学卒業後、京都の寺院にて文化財調査の仕事に携わる

1985年 栄光式典社 入社

1990年 専務取締役 就任

2013年 代表取締役 就任

ごあいさつ

祭壇の飾り付けを入念にチェック
      (行人坂教会にて)

栄光式典社が発足して今年66年目を迎えます。

東京信徒会の要請をうけてキリスト教葬儀社として発足した当社は、霊南坂教会の小崎道雄牧師夫妻をはじめ、歴代の牧師、伝道師、信徒の方々にささえられてまいりました。

これまで65年以上にわたってこの事業をつづけてこれたことは、各教会の牧師、カトリックの神父、各教会の信徒のみなさま、そして多方面にわたり協力してくださった関連業者の方々のささえがあったからだと感謝しております。

当初は両親の小久保政夫、ふじ子が2人ではじめた仕事でしたが、やがて兄弟姉妹が手伝うようになりました。5人兄弟の次男である私は一番遅く入社いたしました。

それまで私は、京都の寺院で文化財調査の仕事にたずさわっておりました。1982年に父が他界してから、この仕事をてつだうために、家族を京都にのこし、単身上京いたしました。

栄光式典社は、キリスト教関係者をはじめ、多くの人にささえられ続けてきました。私も一柱となってささえていかなければいけないと、仏教の世界からキリスト教世界へとおおきく転身をいたしました。

父小久保政夫は、「ひとつひとつの葬儀をまごころ込めてとりくむことが一番の宣伝なのだ」という強い信念を持ちつづけてきました。

その信念が実をむすび、いまでは葬儀のたびに、教会員の方々から「私のときもお願いね」と声をかけていただけるようになりました。

そして、その一言一言が私をふくめ、この仕事にたずさわるスタッフたちのはげみになっております。

これは両親が残してくれた、たいせつな遺産だと思っております。

音響設備のチェックをおこなっています
          (行人坂教会にて)

■葬儀に対する意識の変化

今日の葬儀事情はめまぐるしく変化してきており、葬儀にたいする意識も年々おおきく変化しております。

孤独死、自死が年々増加の一途をたどっている時代のなかで、通夜が社葬のような規模でおこなわれていたかつての時代から、近親者のみでおこなう「家族葬」や火葬のみおこなう「直葬」など、小規模葬儀の割合が多くなっているのが現状です。

しかし葬儀事情が変わったとしても、キリスト教では教会が支えとなり、教会が遺族とともに故人を神にゆだねる礼拝をとりおこなってくださいます。(カトリックでは「ミサ」、聖公会では「レクイエム」)そして、共に神の家族として迎え入れてくださる、という普遍的な教えに根ざしているのです。 

私たちは、人間がこの世に生を与えられた「生命の尊さ」を説く、キリスト教の救いの教えに根ざした葬儀社であり続けたいと願っております。

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